クレジットカードを現金に換えよう

クレジットカードの現金化で分割の振込みはプラスかマイナスか

クレジットカードの現金化は、一括で振り込むことが当たり前です。
利用する側からすると、予定した金額を一回で受け取ることができるのですから、これが最も便利であることは間違いありません。
しかし、事と次第によっては分割払いを申し出てくるケースがあるのです。
少なくても、利用者側からすれば、何ら利益のないことであることは忘れてはいけません。

クレジットカードの現金化を使う場合、できるだけ高い還元率で、素早く受け取りたいということが理想です。
これが達成できなければ、利便性はどんどんと失われていってしまいます。
特に還元率の問題は重要で、無視して考えることはできません。
ところが、あまりに高い還元率は利益も発生しなくなり、クレジットカードの現金化を行っている業者からすれば、赤字になってしまうことになる ことを忘れてはいけないでしょう。
慈善事業ではないのですから、利益を無視して現金化してくれることはありません。

こういった点から考え、95%の還元率は、ほとんど達成することができないレベルであることもわかるはずです。
頑張って実現できたとしても、こんな利益の少ない方法を、初めての取引で提示するところはないでしょう。
ここで出てくるのが、分割払いの申し出だったりするのです。
高い還元率を実現する代わりに、一回での支払いではなく、複数回にさせてほしいといわれます。
それじゃ仕方がないと思っていると、2回目以降はどんどんと遅れ、最終的には支払ってもらえないということが出てくるのです。

仕組みを考えると、そもそも分割払いにする理由がないのがわかるでしょう。
なぜならば、分割にすればするほど、振込手数料と手間が必要となります。
本来、こうした分割払いは、金利を稼ぐために使われますが、その金利よりも手数料が高くなるのですから、分割にする意味はどこにもないので す。

高い還元率で提供してくれることは、ありがたいことであることは間違いありません。
しかし、実現できないことは、どうやってもできないのですから、間違った判断を下さないようにしなければいけないのです。


↑ PAGE TOP